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I/Oとは

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I/Oとは、"Input/Output"の略であり、コンピューター(またはあらゆる電子機器)における外部間のデータ通信または転送を指します。

I/Oの例

リスニングとスピーキング

友人との会話を想像してみてください。
誰かが話しかけてきたら、あなたはその情報を「聞く」ことによって内容を頭に取り込みます。(=入力)応答するときは、話すことによって内容を発信します。(=出力)コンピューターの場合、「入力」とはキーボードをタイプしたりマウスでクリックしたりすることであり、「出力」とは画面に表示されたりスピーカーから聞こえたりすることです。

読むことと書くこと

本について考えてみましょう。
本を読むとき、あなたはページから情報を読み取っています。(=入力)ページに書き込んだり、メモを書き込んだりすることもあるでしょう。(=出力)同様に、コンピューターはディスクからデータを読み(入力)書き(出力)します。

メールの受信と送信

メールボックスはメールを受け取り(入力)、手紙を出す(出力)ことができます。
コンピューターにおいて、電子メールの受信は入力操作であり、電子メールの送信は出力操作です。

入力デバイスと出力デバイス

入力装置は以下のようなものがあります。

  • キーボード(情報を入力する)
  • マウス(動かして入力する)
  • タッチスクリーン(タッチまたはスワイプする)
  • カメラ(画像を取り込む)
  • マイク(音を取り込む)

出力デバイスは以下のようなものがあります。

  • モニターやスクリーン(視覚情報を表示する)
  • スピーカー(音を出力する)
  • プリンター(情報の物理的コピーを作成する)

まとめると、I/Oとは情報がどのようにシステムに入り(Input)、どのようにシステムから出てくる(Output)かということです。