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MCP設定ジェネレータ

使うMCPサーバーを選ぶと、エージェントごとの設定ファイルを、正しい場所とキー名で出力します。設定ファイルの形式は各公式ドキュメントで確認済みです。

エージェント

設定ファイルの場所もキーの名前もエージェントごとに違います。間違えてもエラーにはならず、 ツールが1つも増えないだけなので、気づきにくい失敗になります。

設定を作るエージェント

プロジェクト直下の .mcp.json。リポジトリに commit してチームで共有する前提のファイルです。

サーバー

必要なものだけ選んでください。使わないサーバーはツール定義の分だけコンテキストを消費します。

.mcp.json

対話セッションでは、初回の起動時に承認を求められます。

{
  "mcpServers": {
    "filesystem": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@modelcontextprotocol/server-filesystem",
        "<許可するディレクトリの絶対パス>"
      ]
    },
    "git": {
      "command": "uvx",
      "args": [
        "mcp-server-git"
      ]
    }
  }
}

貼り付ける前に

  • <許可するディレクトリの絶対パス>Filesystemこのまま貼ると動きません。実際のパスに置き換えてください。

トークンは ${VAR} の形で参照しています。値を直接書いてコミットしないでください。

この内容の確認日

設定ファイルの場所と形式、各サーバーの起動コマンドは、それぞれの公式ドキュメントで確認しています。 表示中の項目のうち、もっとも古い確認日は 2026-09-11 です。

確認していないエージェント(Cline、Windsurf など)は、間違った設定を配るより載せないほうが安全なため、意図的に対象外にしています。