ロードマップ
出荷したもの、判断待ちのもの、作らないと決めたもの。
個人が作っているツールを使うかどうかを決めるとき、それが維持されているかは実際の判断材料になります。 ここには、まだ作っていない機能の約束は書きません。実在するもの、判断の方法が決まっているもの、 作らないと決めたものだけを載せています。
動いているもの
いま公開しているツールです。すべてブラウザまたはご自身のAPIキーで動きます。
決めかねているもの
「やるかどうか」を、印象ではなく数字で決める段階にあるものです。判断方法も公開しています。
FRKZ Pro(アカウント・保存・サブスクリプション)
判断中反復利用と支払意思の両方が基準に達するまで着手しません。しきい値はデータが届く前に文書化してあり、後から都合よく動かせないようにしています。3か月経って届かない場合、それは「待つ理由」ではなく答えです。
根拠: ADR-0010 / ADR-0016 / 運用 runbook 008
カタログの継続的な鮮度
判断中価格やエージェントの仕様は毎月変わります。保守手順は用意しましたが、確認が滞れば表示は古いまま残ります。だから各ページには、表示中の項目のうちもっとも古い確認日を出しています。
根拠: 運用 runbook 009
作らないもの
決めた上で作らないものです。方針が変われば、その時点で理由ごと書き換えます。
エージェントのチャットUI
作らないFRKZが支えるべきなのは、すでに使われているエージェントです。それと競合するものは作りません。
根拠: ADR-0009
検索流入のための記事量産
作らないツールと構造化データが先です。記事は、ここでしか書けない内容に限ります。
根拠: AGENTS.md 2.5
サーバー側で持つモデルAPIキー
作らないFRKZがキーを持つと、誰が支払うかが変わり、上限を実効的に制限する手段がアカウントなしには存在しません。ご自身のキーで実行していただく形にしています。
根拠: ADR-0014
ご要望や不具合はお問い合わせからお送りください。何を使われているかが、次に何を作るかを決めます。