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ロードマップ

出荷したもの、判断待ちのもの、作らないと決めたもの。

個人が作っているツールを使うかどうかを決めるとき、それが維持されているかは実際の判断材料になります。 ここには、まだ作っていない機能の約束は書きません。実在するもの、判断の方法が決まっているもの、 作らないと決めたものだけを載せています。

動いているもの

いま公開しているツールです。すべてブラウザまたはご自身のAPIキーで動きます。

  • プロジェクトの構成を選んで指示書を生成します。

  • GitHubのリポジトリから言語・フレームワーク・コマンドを検出します。検出には根拠になったファイルを併記します。

  • リポジトリの実態と文書の食い違いを指摘します。ご自身のAPIキーで実行し、FRKZはキーを保持しません。

    根拠: ADR-0014

  • リポジトリをエージェントが読む量を測り、読ませない対象を切り出します。

  • エージェントごとの設定ファイルを、公式ドキュメントで確認した場所とキー名で出力します。

    根拠: ADR-0017

  • 使っているエージェントに対して、本当に必要なファイルだけを出します。多くの場合、答えは「作らなくてよい」です。

    根拠: ADR-0017

  • 価格とエージェントの仕様を、最終確認日つきで掲載しています。

決めかねているもの

「やるかどうか」を、印象ではなく数字で決める段階にあるものです。判断方法も公開しています。

  • FRKZ Pro(アカウント・保存・サブスクリプション)

    判断中

    反復利用と支払意思の両方が基準に達するまで着手しません。しきい値はデータが届く前に文書化してあり、後から都合よく動かせないようにしています。3か月経って届かない場合、それは「待つ理由」ではなく答えです。

    根拠: ADR-0010 / ADR-0016 / 運用 runbook 008

  • カタログの継続的な鮮度

    判断中

    価格やエージェントの仕様は毎月変わります。保守手順は用意しましたが、確認が滞れば表示は古いまま残ります。だから各ページには、表示中の項目のうちもっとも古い確認日を出しています。

    根拠: 運用 runbook 009

作らないもの

決めた上で作らないものです。方針が変われば、その時点で理由ごと書き換えます。

  • エージェントのチャットUI

    作らない

    FRKZが支えるべきなのは、すでに使われているエージェントです。それと競合するものは作りません。

    根拠: ADR-0009

  • 検索流入のための記事量産

    作らない

    ツールと構造化データが先です。記事は、ここでしか書けない内容に限ります。

    根拠: AGENTS.md 2.5

  • サーバー側で持つモデルAPIキー

    作らない

    FRKZがキーを持つと、誰が支払うかが変わり、上限を実効的に制限する手段がアカウントなしには存在しません。ご自身のキーで実行していただく形にしています。

    根拠: ADR-0014

ご要望や不具合はお問い合わせからお送りください。何を使われているかが、次に何を作るかを決めます。