違いは「どこまで自分で動くか」
AIの使い方には、いくつかの段階があります。段階が違うのは賢さではありません。「どこまで自分で動くか」と「誰が結果を確かめるか」が違うだけです。
- 補完
- 次の数行を提案してくれます。採用するかどうかは、毎回あなたが決めます。
- チャット
- 聞いたことに答えが返ってきます。コードを実際に反映するのはあなたです。
- ワークフロー
- あらかじめ決めた手順を、自動で流します。分かれ道も先に決めてあります。
- エージェント
- 自分でファイルを読み、コマンドを実行し、その結果を見て次の手を決めます。
- サブエージェント
- 仕事の一部を、別の担当に切り出して任せる仕組みです。