まず、機械で決まるものに寄せます
同じ入力なら必ず同じ結果になる確認は、いつでも信用できます。型検査、テスト、書式の検査、リンクの存在確認。
判断が要る確認は、そのあとです。機械で決まるものを先に全部通してから、残りを人やAIが見ます。順番を逆にすると、機械が5秒で見つける誤りに人の時間を使うことになります。
先に読む回:判定基準から、テストを起こす
同じ入力なら必ず同じ結果になる確認は、いつでも信用できます。型検査、テスト、書式の検査、リンクの存在確認。
判断が要る確認は、そのあとです。機械で決まるものを先に全部通してから、残りを人やAIが見ます。順番を逆にすると、機械が5秒で見つける誤りに人の時間を使うことになります。
「読みやすいか」「分かりやすいか」は、そのままでは判定できません。基準と例を先に決めておきます。
AIに評価させると速いですが、AIの評価は判断であって測定ではありません。
機械で決まる確認の代わりにはなりません。足すものとして使ってください。
実行するたびに結果が変わるテストは、いちばん害があります。落ちても「またか」で済ませるようになり、本当の失敗も見逃します。
原因を直せないなら、いったん外して理由を書き残してください。放置よりましです。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
いまやっている確認を全部書き出し、機械で決まるものと判断が要るものに分けます。判断が要るものには、合格・不合格の例を用意します。
できあがるもの:仕分けの表と、判断が要る確認1件分の観点・例
作成した仕分けの表を、次の観点で点検してください。
判断が要る確認について、同じ対象を2回判定してください。結果が変わった場合は、基準か例をどう足すかを書きます。
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する