テストは、判定基準の言い換えです
「残高が足りなければ購入できない」という判定基準があるなら、テストはその文をそのまま実行できる形にしたものです。
判定基準がないままテストを書くと、いま動いている実装をなぞるだけになります。それでは、実装が間違っていてもテストは通ります。
先に読む回:仕様に何を書き、何を書かないか
「残高が足りなければ購入できない」という判定基準があるなら、テストはその文をそのまま実行できる形にしたものです。
判定基準がないままテストを書くと、いま動いている実装をなぞるだけになります。それでは、実装が間違っていてもテストは通ります。
AIに任せると、1つめだけが厚くなりがちです。2つめと3つめは、こちらから指定してください。
生成されたテストは、生成された実装に都合よく合わせられることがあります。両方を同じ相手に任せたときは、特に注意が必要です。
2つめは強力です。落ちないテストは、何も確かめていません。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
自分で書いた判定基準を1つ選び、うまくいく場合・境目・失敗する場合の3種類のテストを書きます。最後に、実装をわざと壊して落ちることを確かめます。
できあがるもの:3種類のテストと、わざと壊したときの実行結果
書いたテストを1つずつ読み、それが判定基準のどれを確かめているかを言ってください。どの基準にも紐づかないテストがあれば、その理由を書きます。
実装を1行わざと壊した状態でテストを実行し、落ちることを出力で示してください。そのあと実装を戻し、通ることも示します。
pnpm test
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する