登場するのは3つだけ
MCP(Model Context Protocol)は、AIのツールと外部のサービスをつなぐための共通の約束ごとです。登場するものは3つです。
- サーバー
- 外部の機能を提供する側。データベース、課題管理、ファイル置き場など。
- クライアント
- それを使う側。コーディングエージェントがこちらです。
- ツール・資料・定型文
- サーバーが提供する中身。何ができるかは、サーバーごとに違います。
接続の形が共通なので、一度つなぎ方を覚えると、別のサーバーでも同じ手順で足せます。
先に読む回:指示ファイルを、読まれる形で書く
MCP(Model Context Protocol)は、AIのツールと外部のサービスをつなぐための共通の約束ごとです。登場するものは3つです。
接続の形が共通なので、一度つなぎ方を覚えると、別のサーバーでも同じ手順で足せます。
接続は便利ですが、つないだ瞬間にエージェントの手が届く範囲が広がります。
FRKZ の「MCP設定ジェネレーター」(/tools/mcp-config)で、設定の形を確認できます。
接続は失敗します。サーバーが落ちる、権限が足りない、応答が遅い。どれも普通に起きます。
権限をわざと外した状態で1回試して、エージェントがどう振る舞うかを見ておいてください。黙って別の手段に流れるのか、止まるのかが分かります。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
外部ツールを1つ選んで接続します。渡す権限を最小にし、権限が足りないときにどうなるかまで確かめます。
できあがるもの:渡した権限の一覧、成功時と権限不足時それぞれの記録
外部ツールをつなぐ仕組みについて、サーバー・クライアント・提供される中身の役割を、1行ずつ書いてください。
接続の設定と記録を、次の観点で点検してください。
2026-09-14 に確認/2026-12-14 までにもう一度確認
2026-09-14 に確認/2027-03-14 までにもう一度確認
この回で触れている外部の情報は、いちばん古いもので 2026-09-14 に確かめたものです。 この日付は ADR-0019 の一次情報一覧から引き継いでいます。
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する