報告と差分は、別のものです
「テストを追加し、エラー処理を改善しました」という報告は、何が変わったかを説明していません。実際に変わったのは、行です。
レビューは差分から始めます。報告は、差分を読む順番を決めるための地図として使います。
先に読む回:判定基準から、テストを起こす
「テストを追加し、エラー処理を改善しました」という報告は、何が変わったかを説明していません。実際に変わったのは、行です。
レビューは差分から始めます。報告は、差分を読む順番を決めるための地図として使います。
最後の1つだけを見るレビューが、いちばんよくある形です。
「ここは良くないと思います」は、受け取った側が判断できません。次の4つを添えてください。
この4つが書けない指摘は、まだ思いつきの段階です。書けるまで調べるか、指摘を取り下げます。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
AIに書かせた変更を1つ選び、消えたもの・範囲外・依存・中身の順にレビューします。指摘には4つの要素を必ず添えます。
できあがるもの:4つの観点それぞれの確認結果と、根拠つきの指摘一覧
レビューの記録を、次の観点で点検してください。
書いた指摘を、「受け取った側がそのまま直せるか」という観点で採点してください。
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する