大きな変更は、レビューされません
1000行の変更は、読まれずに承認されます。読めないからです。
- 整形や名前の変更は、機能の変更と分ける
- 1つのコミットで1つのことをする
- なぜそうしたかをコミットの説明に書く
AIに任せると変更が大きくなりがちなので、分ける指示はこちらから出します。
先に読む回:説明ではなく、変わった箇所を見る
1000行の変更は、読まれずに承認されます。読めないからです。
AIに任せると変更が大きくなりがちなので、分ける指示はこちらから出します。
手元では型検査とテストを走らせているのに、自動では別のものを走らせている。この食い違いは、必ず事故になります。
同じコマンドを、指示ファイルにも自動実行の設定にも書いてください。片方だけ直すと、また離れます。
自動の確認が落ちている状態で先に進めると、確認そのものが飾りになります。落ちたら止める、を守れるかどうかだけの話です。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
大きめの変更を1つ選んで分け直します。そのうえで、手元で走らせている確認と自動で走る確認をそろえます。
できあがるもの:分け直した変更の一覧と、手元・自動の確認コマンドが一致していることの記録
分け直した変更を、「半年後の自分が読んで、何をしたか分かるか」という観点で採点してください。
指示ファイルに書いた確認コマンドを手元で実行し、同じコマンドが自動実行の設定にも書かれていることを示してください。
pnpm typecheck && pnpm lint && pnpm test && pnpm build
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する