提出するのは、感想ではなく成果物です
ここまでの回で作ってきたものを、1つの機能に対してまとめて出します。評価するのは、やり方の新しさではなく、たどれるかどうかです。
- 何を作るか、何を作らないか
- 選んだ進め方と、その理由
- 仕様・計画・作業リスト
- 指示ファイルかスキルへの変更
- 実装とテスト
- レビューの指摘と、直した結果
- 届けた記録と、戻せることの確認
- エージェントを使った場合は、費用と時間
- 振り返りと、直したファイル1つ
先に読む回:機械で決まる確認と、人の判断が要る確認、危ないものが混ざっていないか見る、壊れたら戻す。そして手順を直す
ここまでの回で作ってきたものを、1つの機能に対してまとめて出します。評価するのは、やり方の新しさではなく、たどれるかどうかです。
大きな機能を選ぶと、途中で止まります。止まった総仕上げからは何も学べません。
自分のリポジトリで、実際に欲しい小さな機能を選んでください。練習用の題材より、本物のほうが判断が本気になります。
要求からテストへ、テストから結果へ、指摘から修正へ。それぞれがつながっているかを、最後に自分で確かめます。
つながっていない箇所があれば、それが次に直すところです。隠さずに残してください。
ここまでで分からないところがあれば、この回の本文だけを使って答えてもらえます(任意・自分のAPIキーが必要です)。
自分のリポジトリで実際に欲しい小さな機能を1つ選び、ここまでの回でやってきたことを通しで実行します。9つの成果物をそろえます。
できあがるもの:9つの成果物(課題設定・進め方の理由・仕様と計画・ハーネスの変更・実装とテスト・レビューと修正・安全確認・届けた記録・振り返り)
提出する成果物について、要求からテストへ、テストから結果へ、指摘から修正へ辿れることを確かめてください。辿れない箇所は、そのまま残して理由を書きます。
進め方と任せ方の判断について、「同じ状況の人が読んで、同じ判断を再現できるか」という観点で採点してください。
書いた内容はこのブラウザの中だけに残ります。送信はしません。 成果物そのものではなく、どこにあるか(ファイルの場所、ブランチ名など)を書いてください。 鍵やパスワードは書かないでください。
作ったものを、この回の観点表に照らして見てもらえます。返ってくるのは助言であって、 合否ではありません。完了にするかどうかを決めるのは、いつでもあなたです。 自分のAPIキーを使うため、料金はご自身のアカウントに請求されます。
先に、上の「この回の記録」ですべての確認に自分で評価を付けてください。 モデルの評価を先に見ると、自分の判断がそれに引きずられます。
キーはこの実行にのみ使われ、保存もログ出力もしません。ブラウザにも残らないため、ページを離れると再入力が必要です。
APIキーを発行する